〈特別編〉AIを活⽤した医療DXの実際
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Torch~日本の希少疾患の課題解決を目指して~
Doc Mentary~医師が語る「この道を選んだ理由」~
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Digi Hack〜医師がおすすめ!デジタルツールによる業務効率化の極意〜
Topi Medi ~5分でわかる医療トピックス~
本動画の内容は、2025年11⽉19⽇の講演時点の情報に基づいています。動画内の発⾔には、医師個⼈の⾒解が含まれますが、所属医療機関を代表するものではありません。
また、あくまで参考意⾒であり、弊社として当該意⾒の妥当性を保証したり、所属医療機関や記載のサービス等を推奨するものではありません。⽣成AIを⽤いたサービス等には、⼊⼒情報の学習⽤データとしての取り込み等による情報漏洩の可能性、誤情報の出⼒、⽣成物による著作権侵害等のリスクが含まれる場合があります。これらのリスクの⼀部は、ファクトチェックや学習⽤データとして利⽤されないための「オプトアウト申請」等で低減できる可能性があります。
AI技術の発展とその適⽤には予測不能の⾯があり、本動画の内容から得た情報に基づき⽣じた結果に関して、弊社等は⼀切の責任を負いかねます。ご了承の上、ご⾃⾝の責任にてご利⽤ください。
00:22 AI活用の背景
02:08 当院でのAI活用
11:50 AI利用の際の注意点
13:30 AI活用の今後
14:34 質疑応答
医師の業務効率化を⼤きく前進させる⼿段であるAI活⽤が本格的に求められています。本動画では、デジタルによる業務効率化のトップランナーであり、⽇々の業務に⾰新的なアプローチを実践されている内⽥直樹先⽣が登壇。在宅医療の現場で実装してきたAI活⽤の実際をもとに、FAXの⾃動仕分けやカルテ作成⽀援、患者サマリー⽣成、外部事業所との情報共有など、診療と業務の両⾯での具体例を紹介します。さらに、個⼈情報保護やガイドラインへの対応といった導⼊時の注意点、そして今後のAI活⽤の可能性にまで踏み込み、医療DXを現場で前進させるための実践的な⽰唆を提⽰します。ツールありきではなく業務そのものを⾒直す発想が重要です。
内⽥ 直樹 先⽣
医療法⼈ すずらん会 たろうクリニック 院⻑
2003年琉球⼤学医学部卒業。福岡⼤学病院、福岡県⽴太宰府病院を経て、2010年より福岡⼤学医学部精神医学教室講師。医局⻑、外来医⻑を務めた後、2015年より現職。2023年3⽉に『ChatGPTが新着論⽂を要約し毎朝メールしてくれる仕組みの作り⽅』のスライドを公開。『Genspark 2024 Japan Meet Up』に講師として登壇するなど、⽣成AIを駆使した業務改⾰のトップランナー。著書に、2025年1⽉刊⾏の『早合点認知症』(サンマーク出版)など。