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Web講演会 循環器 全会員向け

演題①:Hypertension Paradoxに挑む-これからの高血圧診療のあり方-
演題②:Clinical Inertiaを考慮した“日本人”の糖尿病治療

日時
2019年 1月28日(Mon) 19:00~20:00
講演内容
演者①:札幌医科大学保健医療学部看護学 第三講座 教授 齋藤 重幸 先生
内容①:日本高血圧学会では先に旭川市で開催された第41回日本高血圧学会学術集会において、「JSHみらい医療計画~JSH Future Plan~」を公表し、わが国で10年間に700万人の血圧管理不良者の減少と、健康寿命の延伸を目指すこととした。これは、現在の高血圧患者約4,500万人のうち血圧管理達成例が多くて20%台にすぎず、700万人減少の目標は、これを3~4割に上げれば10年間で実現可能な数字となる。降圧療法のRCTのメタ解析ではSBP10mmHgの低下は心血管イベントを20%低減することが示されており、血圧の管理は健康寿命の延伸に繋がる。家庭血圧測定や、有効な降圧薬の普及に関わらず、何が血圧管理の不良と、健康障害の発生をもたらすかを検討し、JSH Future Planの達成に必要な高血圧診療を考察する。
演者②:旭川医科大学内科学講座 病態代謝内科学分野 教授 太田 嗣人 先生
内容②:現在、日本における糖尿病患者のHbA1c7%未満の達成率は50%程度である。一方、HbA1c7%未満を達成していない患者の約6割は7%台前半であることから、あと一歩で目標を達成できる患者は少なくない。治療の強化が踏みとどまっている要因として注目されているのが、「Clinical Inertia」である。適切なタイミングで適切な治療を実践し、Clinical Inertiaを打開するためには、患者さんの治療意欲や服薬アドヒアランスを損なわない治療薬の選択が求められる。DPP-4阻害薬は、Daily製剤にはじまり,Weekly製剤,配合薬とオプションが豊富であり、日本人2型糖尿病の治療薬として繁用されている。中でも、週1回服用のDPP-4阻害薬や、1日1回のDPP-4阻害薬とメトホルミン500mgの配合錠は、早期治療介入および治療強化という観点から、期待が高まっている。
受付終了
2019/1/28 18:30
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視聴にあたってよくある質問・視聴に必要な環境

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