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Web講演会 消化器 医師会員向け

抗血小板療法の光と影

日時
2017年 5月29日(月) 19:00~19:50
講演内容
講演1:多剤抗血栓療法時の新たな消化管傷害対策 〜日本発酸分泌抑制薬‘タケキャブ錠’への期待〜
    松本 康史先生 (広南病院血管内脳神経外科 部長)

内容 :脳血管内治療では、虚血性疾患のみならず出血性疾患であっても術前術後に抗血栓薬が投与されることがあります。一方で、抗血栓薬投与による消化管出血は大きなリスクとなります。低用量アスピリン(LDA)療法下での消化管出血を抑制するために胃潰瘍診療ガイドラインではPPI投与が推奨されていますが、脳血管内治療の進歩に伴い、近年では低用量アスピリン(LDA)療法に加え、DAPT療法(アスピリン+クロピドグレル)が抗血栓薬療法の大きな割合を占めるようになっています。私は実臨床に携わる脳外科医として、消化管出血抑制のために酸分泌薬について学んできました。本講演ではDAPT療法時代の消化管出血対策について、ボノプラザンに期待できることをお話しさせていただきます。

講演2:DES植え込み患者の消化管出血対策
    横井 宏佳先生 (福岡山王病院 循環器センター長/国際医療福祉大学 教授)

内容 :PCIの技術は急速に進化してきた。デバイスに関しては、特にDrug Eluting Stentの登場により再狭窄率は著名に低下した。薬物治療に関しても、新しい抗血小板薬が上市され、PCI直後から速やかに抗血小板作用が立ち上がり、さらに遺伝子多型の影響を受けずに効果を呈することが可能となった。一方で、従来より強力な抗血小板療法のリスクとして、出血を助長させることが大きな弊害であることは論じられてきた。出血の頻度については,PPIの登場によって改善したものの、残念ながらまだ課題は残されている。本日は、新規P-cabの有用性を含み、DES植え込み患者の消化管出血対策についてご紹介させていただく。
受付終了
2017/5/29 18:30
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