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Web講演会 オンコロジー 全会員向け

演題1:「前立腺癌小線源治療におけるホルモン療法の役割」
演題2:「側臥位ECIRSの有効性・安全性について〜もはやPNLから進化したECIRSは標準治療である!〜」

日時
2023年 3月29日(水) 18:30~20:00
講演内容
司会:宮崎大学医学部 発達泌尿生殖医学講座 泌尿器科学分野 教授 賀本 敏行先生
ナビゲーター:東京慈恵会医科大学 産学連携講座 教授 頴川 晋 先生
演者1:社会医療法人財団互恵会 大船中央病院 前立腺がんセンター センター長 斉藤 史郎 先生
演者2:一般財団法人弘潤会 野崎東病院 泌尿器科部長 岩本 秀安 先生
内容:20mmを超える大きな腎結石に対して、経皮的砕石術(PNL)が第一選択として推奨されてきたが、近年PNLと経尿道的砕石術(TUL)を同時に行う治療(ECIRS: Endoscopic Combined Intra-renal Surgery)が普及してきている。利点として、アクセスシースと軟性尿管鏡を使用できるため灌流効率が向上し良好な視野の確保が可能で、PNLでは死角となる結石にもアクセスできるため、高い抽石効率が期待できる。半面、二人の術者が必要で、内視鏡用モニター2台とX線透視装置、透視用モニターを設置すると、狭い術野での煩雑さが増すという課題もある。また、当初は修正Valdivia体位など特徴的な体位をとるため、下肢を固定するレビテーターが必要で、PNLに伴う合併症とは異なる問題も出てきた。そこで当院では、より安全かつ簡便に手術を遂行するため、側臥位でのECIRSを採用することとした。側臥位では、患者に負担がかからず、簡便に手術体位導入できる手軽さもあり、今回、側臥位ECIRSでの有効性・安全性について、術式、穿刺の工夫、止血方法、標準化について概説する。
未会員様
受付終了
2023/3/29 18:00
会員様
受付終了
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