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日本脳炎とその対策 歴史と現状

日時
2023年 2月15日(水) 19:00~19:40
講演内容
演者:株式会社ビー・エム・エル 先端技術開発本部 顧問 髙崎 智彦 先生
内容:日本脳炎はアジア地域における最も重要なウイルス性脳炎です。日本脳炎の発症者は、世界的に小児を中心に毎年約 50, 000 人にのぼり、そのうちおよそ 10, 000 人が死亡しています。日本脳炎ワクチンは、今から半世紀以上前の1954年に中山株を脳内接種したマウス脳由来の不活化ワクチンとして我が国で開発実用化され、その製造技術はアジア諸国に供与されました。我が国では急性散在性脳脊髄炎(ADEM)の問題を契機に、以前より開発が進められていた細胞培養不活化ワクチンへの変更がなされ、以前のワクチンから現在の細胞培養ワクチンまで引き続き日本脳炎患者の減少に貢献しています。
日本脳炎の病態の重篤度と、ウイルスが依然として夏季には自然界で活動していることを考えると、予防接種の継続が必要であり、近年の我が国でのワクチンの供給問題のため接種を見合わせた年齢層に対しても接種を勧めていくことが重要であると考えられます。当講演では、日本脳炎とワクチンの歴史と対策について、世界の蚊が媒介する感染症の概要を含めて紹介します。
未会員様
受付終了
2023/2/15 18:30
会員様
受付終了
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