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Web講演会 遺伝性疾患(HAE・ゴーシェ病・ファブリー病) 全会員向け

演題1:「角膜混濁からファブリー病を疑うポイント~ファブリ―病早期診断に向けた病診連携の展望とは~」
演題2:「ファブリ―病患者の渦状角膜混濁とは~当施設における多数例での検討成績を含めて~」

日時
2023年 2月21日(火) 19:00~20:00
講演内容
演者1:大阪大学大学院医学系研究科 視覚先端医学 寄附講座准教授 高 静花 先生
演者2:名古屋セントラル病院 眼科 医長 恒川 明季 先生
内容1:ファブリー病は全身にさまざまな症状があらわれる進行性の遺伝性疾患である。多くのファブリー病患者さんでみられる渦状角膜混濁からの早期診断に向けた診療ポイントについて、実際の画像等を用いて講演する。また、ファブリー病疑いの渦状角膜混濁患者さんを、眼科医師が日常臨床で発見した際の角膜専門医やファブリー病専門医への紹介のポイントについても紹介する。
内容2:当施設におけるファブリー病患者75名のうち、73.3%に 特徴的な角膜混濁を認めた。多くが渦の中心を下方にもつ角膜全体に広がる混濁であった。混濁の病変が斜照法だけでは抽出されない症例も多い為、混濁がみられた際は強膜散乱法を実施する必要がある。       
 眼科医は、渦状角膜混濁の発見が、ファブリー病早期診断の一助となると事を自覚し、日常診療において積極的に強膜散乱法を活用いただきたい。
未会員様
受付終了
2023/2/21 18:30
会員様
受付終了
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