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Web講演会 代謝・内分泌 ワクチン 全会員向け

演題①:EBMとNBMを考慮した糖尿病チーム医療~治療満足度向上を目指して~
演題②:帯状疱疹は、どう変わってきたか?~119,053例(1997-2018)の「宮崎スタディ」よりみる水痘ワクチン定期接種化後の帯状疱疹の疫学動向~

日時
2020年 3月18日(水) 19:00~20:00
講演内容
演者①:医療法人 白岩内科医院 院長 大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 特任講師 白岩 俊彦 先生
内容①:EBM(Evidence Based Medicine)に基づいた治療を実践しても必ずしも患者さんが満足するとは限らない。近年注目されているのがNBM(Narrative Based Medicine)という概念である。NBMとは、患者さんと医療関係者が人生という物語(Narrative)の中で疾患をとらえ、共通認識をもって治療を進めていくことである。我々はNBMを意識した医療を心がける中で、その医療行為が患者さんにとって本当に良いことなのかを科学的に検討してきた。その中から本講演では、調剤薬局でおこなった患者さんアンケート調査やSmile Project(医師・薬剤師が連携し患者満足度を向上させるための取組み)の結果を報告し、それらに基づいて近年問題視されつつある「Clinical Inertia(臨床的慣性)」を、患者満足度を損なうことなく解決する方法につき考察したい。
演者②:外山皮膚科 院長 外山 望 先生
内容②:「宮崎スタディ」は、1997年から現在も進行中の世界最大規模の帯状疱疹の疫学調査であるが、2014年10月からの水痘ワクチン定期接種開始以降、帯状疱疹の疫学は大きく変化して来ている。この水痘ワクチン定期接種化が帯状疱疹の疫学にどのような影響を及ぼしているのかを紹介する。また、2016年3月から、水痘ワクチンが50歳以上に帯状疱疹の予防ワクチンとして認可された。当院での1,100例余の帯状疱疹予防ワクチンの普及の取り組みについても紹介する。
受付終了
2020/3/18 18:30
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