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Web講演会 代謝・内分泌 全会員向け

演題①:帯状疱疹予防に関するデータ紹介~水痘ワクチン「ビケン」の安全性に関する国内コホートスタディを中心に~
演題②:患者さんの最善の予後を目指すインクレチンを基礎とした糖尿病治療のあり方

日時
2020年 1月8日(Wed) 19:00~20:10
講演内容
演者①:大阪市立大学大学院医学研究科 公衆衛生学 准教授 大藤 さとこ 先生
内容①:わが国では、高齢化に伴い、帯状疱疹の発症率が増加しています。その予防として、50歳以上の成人に対する「乾燥弱毒生水痘ワクチン」接種が承認されていますが、基礎疾患を有する患者への使用についてはその安全性を懸念される先生も多いのではないかと思います。そこで、本演題では、基礎疾患を有する患者におけるワクチンの安全性データをご紹介するとともに、ワクチン接種の意義について概説したいと思います。
演者②:東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・生活習慣病予防講座 特任教授/帝京大学医学部 常勤客員教授 門脇 孝 先生
内容②:J-DOIT3の結果から、メトホルミンやDPP-4阻害薬をベースとした強化療法群は、標準治療群に比べ血糖・血圧・脂質をよりタイトにコントロールすることによって、大血管障害・細小血管障害を抑制することが示された。また、日本人2型糖尿病患者を対象としたアログリプチンベースの治療において、長期の安全性・有効性(Durability)が示された。更に、20万人規模の日本人集団の遺伝情報を用いた大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)から、日本人では欧米人に比べてインクレチン関連薬が効き易いバリアントが高率に認められた。以上の結果より、日本人において、インクレチンをベースとした治療が有効と考えられる。
受付終了
2020/1/8 18:30
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