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Web講演会 循環器 全会員向け

CKD GL2018とJSH2019からみたCKDでの血圧管理

日時
2019年 12月16日(Mon) 12:30~13:00
講演内容
演者:横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授 田村 功一 先生
内容:『腎臓病の”静かな”「世界的流行」に警鐘』というアラートが 、国際腎臓学会 (ISN)、米国腎臓学会(ASN)、欧州腎臓・透析移植学会(ERA-EDTA)から連名にて発表されるなど腎臓病対策の重要性が国際的にも注目され、また国内でも日本腎臓学会など関連学会と厚生労働省から「腎疾患対策検討会報告書~腎疾患対策の更なる推進を目指して~」が発出されるなど、CKDを中心とする腎疾患対策は重要な課題である。腎臓は血圧調節において中心的な役割を担う臓器であるために、CKDでは血圧異常を伴うことが多く、また、腎疾患診療における適切な血圧管理は腎障害の進行と心腎連関による脳心血管病の予防のために極めて重要である。CKD患者も対象に含まれた米国のSPRINT研究の結果を受けて、CKDでの血圧管理において、”厳格降圧”による脳心血管病(全死亡)の抑制重視の方針、あるいは”標準降圧”による末期腎不全(透析導入・腎移植)の抑制重視の方針のどちらの選択をとるのかという議論になりがちである。しかし、診察室血圧はガイドラインでは重要であるが、実際の診療では診察室血圧測定以上に診察室外血圧(家庭血圧、自由行動下血圧)測定による血圧変動指標を参照しての”降圧の質”を向上させる個別的な血圧管理が重要となる。
受付終了
2019/12/16 12:00
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