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Web講演会 循環器 中枢 全会員向け

演題①:早期PD治療におけるアジレクトへの期待
演題②:脳卒中発症・再発予防のための血圧管理

日時
2019年 12月12日(木) 19:00~20:00
講演内容
演者①:公益財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院 脳神経内科 副部長 斎木 英資 先生
内容①:パーキンソン病は、頻度の高い神経変性疾患であり、黒質線条体ドパミンニューロンの変性による静止時振戦、筋強剛、無動および姿勢反射障害の運動症状を呈する。近年では、セロトニン系、ノルアドレナリン系およびコリン系ニューロンの変性を含み、多様な非運動症状を呈することが認識されてきた。本講演のテーマであるラサギリンは、選択的MAO-B阻害薬として海外で10年以上にわたり、早期・進行期PD患者に対する運動症状改善効果と安全性、さらには非運動症状改善効果に関する知見を蓄積してきた。また昨年発刊された「パーキンソン病診療ガイドライン2018」において、早期治療アルゴリズムにMAO-B阻害薬がドパミンアゴニストと並列で記載されたことからも今後ラサギリンがパーキンソン病の薬物治療における重要な選択肢となることが期待されている。
演者②:九州大学大学院医学研究院病態機能内科学 教授 北園 孝成 先生
内容②:高血圧は脳卒中の最大の危険因子であり、脳出血と脳梗塞の共通のリスクである。血圧の値と脳卒中発症には正の相関があり、血圧が高いほど脳卒中の発症率は高い。多くの臨床試験やメタ解析によって高血圧治療が脳卒中の発症ならびに再発予防に有用であることは示されており、高血圧治療ガイドライン2019では高血圧患者では、減塩、栄養・運動療法、喫煙などの生活習慣の修正を行ったうえで、症例に応じて降圧目標を設定し降圧治療を行うことが推奨されている。本講演では、これまでのエビデンスをもとに脳卒中発症・再発予防のための血圧管理についてお話ししたい。
受付終了
2019/12/12 18:30
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