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Web講演会 代謝・内分泌 全会員向け

糖尿病治療の次の一手~CGMから考えるDPP-4阻害薬とメトホルミン併用の意義~

日時
2019年 10月23日(水) 19:00~19:30
講演内容
演者:森 豊 先生(東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科 教授/東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 診療部長)
内容:現在、経口血糖降下薬は7系統が使用されており、その作用機序から「インスリン抵抗性改善系(BG薬、TZD薬)」「インスリン分泌促進系(SU薬、グリニド薬、DPP-4阻害薬)」「糖吸収・排泄調節系(α-GI、SGLT2阻害薬)」に大別される。一方、血糖日内変動に及ぼす効果の観点からは、「主に24時間の平均血糖値を低下させる薬剤(BG薬、TZD薬、SU薬)」と「主に血糖変動幅を縮小させる薬剤(α-GI、グリニド薬)」に分類することも可能である。なお、DPP-4阻害薬はこの両者の特性を備え、日常臨床においては、BG薬との併用療法が多い事が報告されている。その組み合わせの有用性から1日1回のアログリプチン25mgとメトホルミン500mgの配合錠(イニシンク配合錠)が上市されている。今回の講演ではBG薬とDPP-4阻害薬の併用をはじめとする実践的な糖尿病治療薬の選択について、血糖日内変動抑制の観点からCGMデータを交えて紹介する。
受付終了
2019/10/23 18:30
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