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Web講演会 消化器 医師会員向け

逆流性食道炎Up to date~今、求められるPatient Reported Outcome~

日時
2019年 3月4日(月) 12:30~13:00
講演内容
演者:順天堂大学医学部 消化器内科 教授 永原 章仁先生
内容:実地臨床でのGERD治療の目的は逆流性食道炎そのものの治癒のみならず、症状の消失とQOLの改善である。また、GERDの維持療法においては、合併症(狭窄,出血)の予防と同時に、症状のコントロールが求められている。このようにGERD治療では「粘膜治癒」と同時に「自覚症状のコントロール」が重要なのである。自覚症状は、われわれ医師にとって客観的指標では捉えがたいものであるが、様々な疾患での治療効果判定に重要であることが明らかになってきた。GERD診療においても、患者さん自身による症状改善度の自己評価:Patient Reported Outcome(PRO)が近年注目されており、「患者さんの声」をしっかりと聞きつつ、適切な治療法・薬剤を選択すべきであると考えられる。そこで本講演では、日本消化器病学会GERD診療ガイドライン2015年版編集作業後に上市されたボノプラザンの逆流性食道炎における最新のエビデンスと、PROを意識したGERD診療の新潮流を考察したい。
受付終了
2019/3/4 12:00
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