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Web講演会 循環器 全会員向け

ガイドライン改定を見据えて血圧管理はどのように変わるのか?

日時
2019年 2月13日(水) 13:00~13:30
講演内容
演者:勝谷医院 院長/大阪大学大学院臨床遺伝子治療学 招聘教授 勝谷 友宏先生
内容:高血圧治療ガイドライン2014では家庭血圧測定を、より積極的に高血圧の診断・治療に利用することが明記されたことから、実地診療において、家庭血圧を正確に測定し、これを活用する技術が求められるようになっている。家庭血圧は再現性が良好であることから、予後予測能に優れ、薬効の評価や薬効持続時間の評価に極めて有効である。また、降圧の程度と自覚症状との関連を検討することにも適しており、患者さんの日々の状態に合わせた降圧治療を行うためにも、家庭血圧の情報を活用する必要がある。米国で発表されたSPRINT試験の結果を受けて、米国の高血圧の基準は130/80mmHgへと引き下げられた。欧州では、血圧基準の変更は行わない一方で、降圧目標は全般に厳しく設定されてきている。最近JAMAに発表された韓国人を対象としたデータでも、130/80mmHg以上の血圧で心血管疾患発症リスク上昇が報告されており、本邦でも、来年発表になる高血圧治療ガイドライン2019の中で、血圧の分類や降圧目標の変更が検討され、より厳格な降圧を目指す流れは世界的なトレンドとなってきている。本講演では、血圧測定の歴史や水銀血圧計の取り扱い、今さら聞けない血圧測定のポイントなどにも触れながら、実地医家の立場から、患者さんに応じた高血圧治療を実践するうえでの家庭血圧利用の留意点や来年のガイドライン改訂の方向性について、現時点でわかっている情報の範囲で述べてみたい。
受付終了
2019/2/13 12:30
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