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Web講演会 循環器 全会員向け

心不全ステージ分類Aであることを見据えた高血圧治療〜良い血圧で健やか100年人生~

日時
2019年 1月25日(Fri) 19:00~19:30
講演内容
演者:九州大学循環器病未来医療研究センター 循環器疾患リスク予測共同研究部門 准教授 岸 拓弥 先生
内容:生活習慣病で最も患者数が多い高血圧症は、昨年から相次いで欧米のガイドラインが発表され、日本高血圧学会のガイドラインJSH2019も2019年春に公表予定である。しかし、現在国内で年間31万人(総死亡者数の25%)にのぼる心疾患死亡の59%は高血圧症が原因である一方、推定4300万人の高血圧症患者は大多数が未発見・未治療であり、治療中の至適血圧達成率も50%に達していない。「日本高血圧学会みらい医療計画」の目標である「高血圧の国民を10年間で700万人減らし、健康寿命を延ばします」の実現のために、高血圧の機序を再度考えたい。有効血液量と心拍出量曲線で決定される心拍出量が動脈に急速流入して発生する血圧を圧受容器反射が安定させる。不適切な交感神経やレニン・アンジオテンシン系の活性化と過剰な有効血液量により血圧は上昇し、圧受容器反射不全は血圧変動や圧利尿関係を悪化させる。つまり、減塩や運動など生活習慣の改善に加え、血管拡張だけでなく有効血液量の適正化を目指しながら過剰な交感神経とレニン・アンジオテンシン系を十分に抑制する降圧治療を、全ての高血圧症患者に行うことが必要である。
受付終了
2019/1/25 18:30
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