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Web講演会 循環器 全会員向け

ストップ!心不全パンデミック-降圧療法を再考する-

日時
2019年 2月20日(Wed) 19:00~19:30
講演内容
演者:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 心臓血管・高血圧内科学 教授 大石 充 先生
内容:超高齢社会の到来とともに疾患構造も変化してきている。80歳代では心不全の罹患率が急増し、団塊の世代が80代を迎える2030年には心不全患者が溢れかえる「心不全パンデミック」が到来すると考えられている。我々ができることは何か?それに答えを出してくれたのがHYVET試験、SPRINT試験とEMPA-REG outcome試験ではないだろうか?すなわち厳格な降圧と体液管理が心不全罹患率を大幅に減らしたのである。優秀な降圧薬が数多あれど、降圧目標になかなか達成しないHypertensionParadoxという現象も示されており、心不全パンデミック阻止には降圧薬を効率的に使っていかに降圧目標を達成するかが極めて重要である。また高齢者特有の問題、特にフレイル・サルコペニアや認知機能の問題も心不全パンデミック阻止には大変大きな問題となっている。本講演ではこれらの問題点を具体的に洗い出して、その対処法について言及してみたい。
受付終了
2019/2/20 18:30
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