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Web講演会 代謝・内分泌 全会員向け

最新のインクレチンサイエンス

日時
2018年 10月22日(月) 19:00~19:30
講演内容
演者:秋田大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝・老年内科学講座 教授 山田 祐一郎 先生
内容:糖尿病は、インスリン分泌障害とインスリン抵抗性というインスリン作用不足に基づき高血糖などの代謝異常を呈する症候群であるが、新たな薬剤の登場とともに糖吸収・排泄調節系の重要性も認識されるようになってきた。インクレチンは、食事摂取とともに増加する小腸上部などに存在するK細胞からのGIPと小腸下部などに存在するL細胞からのGLP-1がその本体であるが、外界と生体の境界にある消化管から発信されるインクレチンシグナルの生理作用は膵β細胞からのインスリン分泌促進以外も知られている。膵β細胞以外にもインクレチンの受容体はあり、その受容体に作用することでインスリン分泌促進作用以外の作用を発揮する。GIP受容体とGLP-1受容体の組織特異的な発現様式は異なる。GLP-1受容体は心臓、血管、腎などに発現し、生理的レベルで血管・腎へ作用することが、GLP-1受容体欠損マウスなどの研究から示されている。また、GIP受容体は脂肪組織、骨芽細胞、骨髄細胞、精巣などに発現し、様々な作用を有することがGIP受容体欠損マウスの研究から解明された。これらの最新のインクレチンサイエンスについて紹介する。
受付終了
2018/10/22 18:30
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視聴にあたってよくある質問・視聴に必要な環境

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