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Web講演会 循環器 中枢 全会員向け

演題①:エビデンスから導かれる高齢者の至適降圧療法とは?
演題②:不眠症治療のポイント〜睡眠薬の減薬、休薬における患者説明と治療戦略〜

日時
2019年 3月27日(水) 19:00~20:00
講演内容
演者①:大阪大学大学院医学系研究科 老年・総合内科学 講師 山本 浩一 先生
内容:本邦では超高齢社会の進展に伴い、高齢者の生活習慣病管理は重要性を増している。高齢者では生活習慣病治療に伴う有害事象が非高齢者に較べ発生しやすく、治療のリスクとベネフィットを十分に理解した上で方針を決定する必要がある。最近発表された米国や欧州の高血圧ガイドラインでは降圧開始基準や降圧目標に大きな変更が加えられた。この変更には2015年に発表されたSPRINTの結果が大きな影響を及ぼしており、本邦のガイドライン改訂(JSH2019)においても、SPRINTを含めた新たなエビデンスの検討が必要となる。一方、高齢者高血圧の至適治療を考える上では、エビデンスの背後にある高齢者特有の問題に関しても考察が必要となる。本発表では、高齢者の至適降圧療法を決定するために必要なエビデンスの紹介と、高齢者特有の問題を踏まえてそのエビデンスを降圧療法にどのように活かすかについて論じたい。
演者②:株式会社互恵会大阪回生病院 睡眠医療センター 部長 谷口 充孝 先生
内容:平成30年の診療報酬改定では、これまで不安や不眠に対する治療薬剤として使用されてきたベンゾジアゼピン受容体作動薬を長期処方した場合の処方料や処方箋料が新設され、その制限が行われるようになりました。しかしながら、実際にベンゾジアゼピン受容体作動薬を減薬、休薬を行おうとすると患者さんから抵抗や不安を訴えられる場合も少なくありません。治療戦略を十分に考える必要があります。今回の講演では、減薬や休薬にあたってのポイントをお話させていただければと思います。
受付終了
2019/3/27 18:30
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