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会員限定 患者背景|海外第Ⅱ相試験(QUADRA試験)
(国際共同試験、海外データ)

海外第Ⅱ相試験(QUADRA試験)(国際共同試験、海外データ)

患者背景

安全性解析対象集団
(n=463)
年齢(歳) 平均値[SD] 64.3[9.28]
中央値 65.0
最小値、最大値 29、91
18~<65 231(49.9%)
65~<75 170(36.7%)
≧65 232(50.1%)
≧75 62(13.4%)
人種 白人 394(85.1%)
黒人 20(4.3%)
アジア人 16(3.5%)
アメリカ/アラスカ先住民 1(0.2%)
その他 14(3.0%)
不明 18(3.9%)
体重(kg) 平均値[SD] 72.2[18.13]
中央値 70.1
最小値、最大値 36、147
ベースラインの
ECOG PS
0 267(57.7%)
1 196(42.3%)
≧2 0
地域 米国 421(90.9%)
カナダ 42(9.1%)

安全性解析対象集団には、前化学療法(二次治療以下の5例を含む)のすべての治療の患者、及びベースライン時に測定可能病変を有さない患者を含む

SD:標準偏差

ゼジューラの用法及び用量
通常、成人にはニラパリブとして1日1回200mgを経口投与する。ただし、本剤初回投与前の体重が77kg以上かつ血小板数が150,000/μL以上の成人にはニラパリブとして1日1回300mgを経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。