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会員限定 トリンテリックス錠 特性

  • 1セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節作用を有する新規抗うつ剤です。

    SERT阻害作用に加えて、5-HT3受容体、5-HT7受容体、5-HT1D受容体へのアンタゴニスト作用、5-HT1B受容体への部分アゴニスト作用、5-HT1A受容体へのアゴニスト作用によって、セロトニンだけでなく、ノルアドレナリン、ドパミン、アセチルコリン、ヒスタミンの遊離の調節に関与します。

  • 2優れた抗うつ効果を示しました。

    MADRS合計スコアをプラセボと比較して有意に改善しました。

  • 31日1回の投与であり、治療用量である10mg/日から開始できます。患者の状態により、20mg/日を超えない範囲で増減可能です。

  • 4海外では2013年に販売を開始し、世界80ヵ国以上で承認されています。(2019年4月現在)(社内資料)

  • 5安全性情報

    • 重大な副作用(いずれも頻度不明)

      1)セロトニン症候群 2)痙攣 3)抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)

    • 主な副作用(発現頻度5%以上)
      (大うつ病性障害患者1,050例(うち日本人708例)を対象とした国内臨床試験及び国際共同試験の結果)

      1)悪心200例(19.0%) 2)傾眠63例(6.0%) 3)頭痛60例(5.7%)

    使用にあたっては、添付文書の副作用及び臨床成績の安全性の結果をご参照ください。

注意

6. 用法及び用量

通常、成人にはボルチオキセチンとして10mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により1日20mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて行うこと。

7. 用法及び用量に関連する注意

7.1
本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。
7.2
CYP2D6の阻害作用を有する薬剤を投与中の患者又は遺伝的にCYP2D6の活性が欠損していることが判明している患者(Poor Metabolizer)では、本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、10mgを上限とすることが望ましい。投与に際しては、患者の状態を注意深く観察し、慎重に投与すること。[9.1.1、10.2、16.4、16.7.1参照]

本剤の効能又は効果、用法及び用量、禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。

Last Update:2021.02