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会員限定 タケキャブ錠 副作用

Last Update:2019.08

副作用

承認時までの試験におけるボノプラザンとして10mg又は20mgを投与された例での副作用の発現状況である。

(1)胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎<の副作用

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎<の副作用

注意 【用法・用量】

○胃潰瘍、十二指腸潰瘍の場合
通常、成人にはボノプラザンとして1回20mgを1日1回経口投与する。なお、通常、胃潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。

逆流性食道炎の場合
通常、成人にはボノプラザンとして1回20mgを1日1回経口投与する。なお、通常4週間までの投与とし、効果不十分の場合は8週間まで投与することができる。
さらに、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、1回20mgを1日1回経口投与することができる。

低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合
通常、成人にはボノプラザンとして1回10mgを1日1回経口投与する。

非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合
通常、成人にはボノプラザンとして1回10mgを1日1回経口投与する。

ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助の場合
通常、成人にはボノプラザンとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはボノプラザンとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。

(2)低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制

低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の副作用

(3)非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制

非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の副作用

(4)胃潰瘍又は十二指腸潰瘍におけるH. pylori の除菌の補助

1)ボノプラザンフマル酸塩、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシン3剤投与時

ボノプラザンフマル酸塩、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシン3 剤投与時の副作用

2)ボノプラザンフマル酸塩、アモキシシリン水和物及びメトロニダゾール3剤投与時

ボノプラザンフマル酸塩、アモキシシリン水和物及びメトロニダゾール3剤投与時の副作用

(5)胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、H. pylori 感染胃炎におけるH. pylori の除菌の補助

ボノプラザンフマル酸塩、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシン又はメトロニダゾールの3剤投与については、臨床試験等の副作用発現頻度が明確となる試験を実施していない。

本剤の効能・効果、用法・用量、禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。

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