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会員限定 作用機序

薬効薬理

作用機序24)
ラメルテオンは、メラトニンMT及びMT2受容体に対する高い親和性を有するメラトニン受容体アゴニストであり、GABAA受容体をはじめとするGABA、セロトニン、ドパミン、ノルアドレナリン及びアセチルコリンなどの神経伝達物質受容体に対して、10μmol/Lの濃度で検出可能な親和性を示さない。これらのことから鎮静作用や抗不安作用によらない睡眠をもたらすことが示唆された。

監修:日本大学医学部精神医学系 主任教授 内山 真


24)Kato K et al. Neuropharmacology 2005; 48(2): 301-310[HB05F307]

本剤の効能・効果、用法・用量、禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。

Last update: 2016.8