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会員限定 レミニール®の特性

Last Update:2016.03

1   レミニール®は、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害作用に加え、ニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)へのアロステリック増強作用(APL作用)を併せもつ薬剤です。(in vitro、ラット)

薬効薬理(作用機序等)


2   軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行を抑制します。

国内第Ⅲ相臨床試験(GAL-JPN-3)

国内第Ⅲ相臨床試験(GAL-JPN-5)

国内第Ⅲ相臨床試験(GAL-JPN-4)

海外第Ⅲ相臨床試験(GAL-USA-10)


3   神経細胞保護作用が認められています。(in vitro

神経細胞保護作用


4   錠剤、口腔内崩壊錠及び内用液の3種類の製剤から、患者の状況に合わせて適切な剤形を選択することが可能です。

吸収・血漿中濃度


5   軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症患者を対象に実施した国内臨床試験における安全性評価対象症例744例中431例(57.9%)に副作用(臨床検査値異常を含む)が認められました。主なものは、悪心111例(14.9%)、嘔吐92例(12.4%)、食欲不振62例(8.3%)、下痢46例(6.2%)、食欲減退40例(5.4%)、頭痛34例(4.6%)でした。(承認時)
なお、重大な副作用として、失神(0.1%)、徐脈(1.1%)、心ブロック(1.3%)、QT延長(0.9%)、急性汎発性発疹性膿疱症注)、肝炎注)、横紋筋融解症注)があらわれることがあります。
注)市販後の国内報告あるいは外国で報告された副作用については頻度不明とした。

副作用

禁忌を含む使用上の注意


効能・効果、用法・用量、禁忌を含む使用上の注意

禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。

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