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会員限定 レミニール®開発の経緯

Last Update:2016.03

ガランタミンは、マツユキソウ(Galanthus woronowi)の球根から単離された第3級アルカロイドである。薬理試験の結果、ガランタミンは、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害作用により脳内アセチルコリン(ACh)濃度を上昇させるとともに、APL*としてニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)のACh結合部とは異なる部位(アロステリック部位)に結合し、AChによるnAChRの活性化を増強させることが示された(APL作用)。これら2つの薬理作用(デュアル・アクション)により、アルツハイマー型認知症で低下しているコリン機能を賦活化し、認知症症状の進行を抑制する。

海外ではアルツハイマー型認知症患者を対象とした臨床試験を実施し、2010年4月現在「軽度から中等度のアルツハイマー型認知症」の治療薬として、錠剤、内用液は米国、フランス、英国、ドイツを含む、73の国と地域で承認されている。

本邦では、ガランタミン製剤(レミニール®)として、錠剤に加え、嚥下機能等の問題による服薬コンプライアンス低下に対して有用と考えられる口腔内崩壊錠及び内用液の3種類の剤形で製造販売承認を申請し、2011年1月に承認された。

*APL:allosteric potentiating ligand, アロステリック活性化リガンド
※国内で承認された効能・効果は「軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制」である。

レミニールの特性

禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。

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