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認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)解説動画

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認知症の症状は、認知症の中心となる症状である中核症状(認知機能障害)と行動・心理症状に分けられます。
行動・心理症状(BPSD:Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)は認知症に伴って出現する行動や心理的な症状です。
BPSDは周囲の人の介護負担を増大させます。適切に対応し、きちんと治療する事で症状の軽減へとつながることもあります。
日常生活で見られる初期のBPSDの具体例について動画で紹介します。

患者プロフィール

年齢:
79歳
性別:
女性
認知症の状態:
軽度 発症から3.5年(治療期間1.5年)
性格状況:
子供は独立して、夫と二人暮らし(夫は81歳)専業主婦をしてきて、家事をきちんとしてきた妻であった。
夫が定年退職し、自治会などに参加している。
長男夫婦が近くに住んでいて、嫁とも仲良く付き合う良い姑であった。
趣味:
カラオケ
病前性格:
穏やかで、夫を立てる良妻。
夫婦仲も良好であった。

監修:
香川大学医学部附属病院 精神科神経科
主任教授 中村 祐 先生

動画一括ダウンロード
記憶障害1
妄想
再生時間:01:52
記憶障害2
幻覚
再生時間:01:42
記憶障害3
興奮
再生時間:01:15
記憶障害4
うつ
再生時間:01:21
記憶障害5
不安
再生時間:02:11
見当識障害1
多幸
再生時間:00:52
見当識障害2
無関心
再生時間:01:31
失認(視空間失認)
脱抑制
再生時間:01:12
実行機能障害
易刺激性(易怒性)
再生時間:01:08
失行
異常行動
再生時間:01:53
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