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会員限定 ネシーナ錠をご使用いただくに際して

Last Update:2017.02

「禁忌を含む使用上の注意」等はこちらをご参照ください。

禁忌:次の患者さんには投与しないでください

(1)  重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液、インスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。]
(2)  重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]
(3)  本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

用法・用量に関連する使用上の注意:以下の点にご留意ください

中等度以上の腎機能障害患者では、排泄の遅延により本剤の血中濃度が上昇するため、腎機能の程度に応じて、投与量を適宜減量すること。(【薬物動態】の項参照)
中等度以上の腎機能障害患者における投与量

  血清クレアチニン
(mg/dL)
クレアチニンクリアランス
(Ccr、mL/min)
投与量
中等度腎機能障害患者 男性:1.4 < ~ ≤ 2.4
女性:1.2 < ~ ≤ 2.0
30 ≤ ~ < 50 12.5mg、1日1回
高度腎機能障害患者/
末期腎不全患者
男性:> 2.4
女性:> 2.0
< 30 6.25mg、1日1回

末期腎不全患者については、血液透析との時間関係は問わない。
※:Ccrに相当する換算値(年齢60歳、体重65kg)

慎重投与:次の患者さん又は状態では慎重に投与してください

(1)  中等度以上の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者(<用法・用量に関連する使用上の注意>、【薬物動態】の項参照)
(2)  心不全(NYHA分類Ⅲ〜Ⅳ)のある患者[使用経験がなく安全性が確立していない。]
(3)  スルホニルウレア剤又はインスリン製剤を投与中の患者[低血糖のリスクが増加するおそれがある。](「重要な基本的注意」、「相互作用」、「副作用」の項参照)
(4)  脳下垂体機能不全又は副腎機能不全[低血糖を起こすおそれがある。]
(5)  栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足又は衰弱状態[低血糖を起こすおそれがある。]
(6)  激しい筋肉運動[低血糖を起こすおそれがある。]
(7)  過度のアルコール摂取者[低血糖を起こすおそれがある。]
(8)  腹部手術の既往又は腸閉塞の既往のある患者[腸閉塞を起こすおそれがある。]
(「重大な副作用」の項参照)

併用注意:次の薬剤との併用には注意してください

(1)  糖尿病用薬
スルホニルウレア剤: グリメピリド、グリベンクラミド、グリクラジド、トルブタミド 等
速効型インスリン分泌促進薬: ナテグリニド、ミチグリニドカルシウム水和物、レパグリニド
α-グルコシダーゼ阻害剤: ボグリボース、アカルボース、ミグリトール
ビグアナイド系薬剤: メトホルミン塩酸塩、ブホルミン塩酸塩
チアゾリジン系薬剤: ピオグリタゾン塩酸塩
GLP-1受容体作動薬: リラグルチド、エキセナチド、リキシセナチド
SGLT2阻害剤: イプラグリフロジン L-プロリン、ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物、トホグリフロジン水和物、ルセオグリフロジン水和物 等
インスリン製剤
(2)  糖尿病用薬及びその血糖降下作用を増強又は減弱する薬剤を併用している場合
○糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤
   β-遮断薬、サリチル酸製剤、モノアミン酸化酵素阻害薬、
フィブラート系の高脂血症治療薬、ワルファリン 等
○糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤
   アドレナリン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン 等

禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。

禁忌、効能・効果、用法・用量、使用上の注意