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会員限定 開発の経緯・特徴

Last Update:2020.05

開発の経緯

ロトリガ粒状カプセルの有効成分はPronova BioPharma ASA(ノルウェー)が製造した高濃度のオメガ−3脂肪酸エチルであり、主成分としてイコサペント酸エチル(EPA−E)、ドコサへキサエン酸エチル(DHA−E)を含有します。
オメガ−3脂肪酸エチルは肝臓からのトリグリセライド(TG)分泌を抑制し、さらに血中からのTG消失を促進することによりTGを低下させます。また、EPA−E及びDHA−Eは肝臓のTG含量を低下させ、脂肪酸・TG合成経路の酵素活性を低下させます。

本剤は1994年9月にノルウェーで初めて承認され、欧州、米国等で「高トリグリセライド血症」の効能・効果を有する医療用医薬品として承認されています。国内では「高脂血症」治療薬として2012年9月に承認を取得しました。

特徴

1
1日1回~2回服用で、優れたTG低下作用を示しました。

1)TGの合成抑制・代謝促進により優れたTG低下作用を示しました。
2)スタチン製剤併用の有無等、患者背景によらずTG低下作用を示しました。

2
日本で初めてEPA−EとDHA−Eを含有した医療用医薬品です。
3
副作用

承認までの国内臨床試験ではオメガ−3脂肪酸エチルとして2g又は4gが投与された948例中91例(9.6%)に臨床検査値の異常を含む副作用が認められました。主な副作用(発現頻度2%以上)は下痢(2.5%)でした。
なお、重大な副作用として肝機能障害、黄疸があらわれることがあります。

副作用

禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。

ロトリガをご使用いただくに際して