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会員限定 リュープリンSR注射用11.25mg
球脊髄性筋萎縮症編 SBMAの発現におけるアンドロゲンの関与とリュープリンの作用機序

Last Update:2019年8月

神経細胞における変異アンドロゲン受容体の集積

変異アンドロゲン受容体はテストステロンと結合することによって、神経細胞の核内に取り込まれ、核内に集積してDNAの転写障害などを引き起こし、SBMAの発症・進展に関与する。

神経細胞における変異アンドロゲン受容体の集積

監修:祖父江 元

リュープリンSR投与によるテストステロン分泌への影響

高活性LH-RH誘導体であるリュープロレリン酢酸塩を反復投与すると、初回投与直後一過性に下垂体-性腺系刺激作用(急性効果)がみられた後、下垂体においてはLHの産生・放出が低下する。
さらに、精巣の性腺刺激ホルモンに対する反応性が低下し、テストステロン産生能及び分泌が低下する(慢性効果)。

リュープロレリン酢酸塩:リュープリンSRの一般名
慢性効果:長期投与において認められる効果   

リュープリンSR投与によるテストステロン分泌への影響

副作用


禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。