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ゼジューラカプセル100mg くすりの相談FAQ抗悪性腫瘍剤/ポリアデノシン5'二リン酸リボースポリメラーゼ(PARP)阻害剤

ニラパリブトシル酸塩水和物

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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4.製剤関連

Q3
ゼジューラカプセル投与時に遺伝子検査は必要ですか?

ゼジューラカプセルを白金系抗悪性腫瘍剤感受性の相同組換え修復欠損を有する再発卵巣癌に投与する際は、承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いた検査により、相同組換え修復欠損を有することを確認する必要があります。
卵巣癌における初回化学療法後の維持療法、白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣癌における維持療法で使用する場合、遺伝子検査は必須ではありません。

〈白金系抗悪性腫瘍剤感受性の相同組換え修復欠損を有する再発卵巣癌〉1)

5.6 承認された体外診断用医薬品又は医療機器を用いた検査により、相同組換え修復欠損を有することが確認された患者に投与すること。
なお、承認された体外診断用医薬品又は医療機器に関する情報については、以下のウェブサイトから入手可能である:https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/review-information/cd/0001.html

(参考資料)
  1. ゼジューラカプセル100mg 添付文書