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トリンテリックス錠10mg・20mg くすりの相談FAQセロトニン取り込み阻害・セロトニン受容体調節剤

ボルチオキセチン臭化水素酸塩

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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4.製剤関連

Q3
トリンテリックス錠の代謝部位、代謝経路について教えてください。

トリンテリックス錠は肝代謝型の薬剤です。
トリンテリックス錠はヒト体内で主として酸化及びグルクロン酸抱合により広範な代謝を受けます。ヒト血漿中ではトリンテリックス錠に加え、6種類の代謝物〔Lu AA34443、Lu AA39835、M3(Lu AA39835のグルクロン酸抱合体)、M4(b)(Lu AA34443のグルクロン酸抱合体)、M11(Lu AE22404)及びM12(M11のグルクロン酸抱合体)〕がみられています1)

参考)
■トリンテリックス錠の推定代謝経路1)

Lu AA21004:トリンテリックス錠
括弧内に表記された中間体はin vivo試験では検出されなかったが、in vitro試験では認められた。

(参考資料)
  1. トリンテリックス錠10mg・20mg インタビューフォーム