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レベスティブ皮下注用3.8mg くすりの相談FAQGLP-2アナログ製剤

テデュグルチド(遺伝子組換え)

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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5.その他

Q5
レベスティブ皮下注用3.8mgの投与期間中、予防接種(インフルエンザ・コロナなど)の接種について教えてください。

レベスティブ皮下注用3.8mgは薬物相互作用を検討した臨床試験は実施されておりません。主治医に指示を仰ぐよう、患者さんにお伝えください。
なお、添付文書では以下の記載がございます。

16.7 薬物相互作用1)
薬物相互作用を検討した臨床試験は実施されていない。テデュグルチドはCYP450の阻害及び誘導を引き起こさないことが示された(in vitro)。また、テデュグルチドはP-gpの基質や阻害剤ではないことが示された(in vitro)。

(参考資料)
  1. レベスティブ皮下注用3.8mg 添付文書