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レベスティブ皮下注用3.8mg くすりの相談FAQGLP-2アナログ製剤

テデュグルチド(遺伝子組換え)

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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4.製剤関連

Q3
レベスティブ皮下注用の作用機序について教えてください。

レベスティブ皮下注用は、回腸・結腸に存在する内分泌細胞のL細胞から分泌される天然型グルカゴン様ペプチド-2 (GLP-2)と同様に、腸管内における腸内分泌細胞・腸上皮下筋線維芽細胞に存在するGLP-2受容体に作用し、インスリン様成長因子-1(IGF-1)等を介した陰窩細胞の増殖及び腸細胞アポトーシスの阻害を通じて、絨毛高と陰窩深の増加を促進すると考えらています1〜5)

(参考資料)
  1. Cheeseman CI, et al.: Am J Physiol. 1996; 271: G477-G482.
  2. Cottrell JJ, et al.: Am J Physiol Gastrointest Liver Physiol. 2006; 290: G293-G300.
  3. Dubé PE, et al.: Am J Physiol Endocrinol Metab. 2007; 293: E460-E465.
  4. Ørskov C, et al.: Regul Pept. 2005;124:105-112.
  5. Yusta B, et al.: J Biol Chem. 1999; 274: 30459-30467.
  6. レベスティブ皮下注用3.8mg 総合製品情報概要