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レベスティブ皮下注用3.8mg くすりの相談FAQGLP-2アナログ製剤

テデュグルチド(遺伝子組換え)

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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2.用法用量

Q1
レベスティブ皮下注用3.8mgの注射部位について教えてください。

レベスティブ皮下注用3.8mgの注射部位は、次のいずれか1ヵ所より選んでください1, 2)

・太もも前面
・腹部(おへその周囲5cmを避ける)
・上腕の背部(ご家族が注射する場合)

注射部位で炎症が発現しないよう、注射する部位は毎回変えてください。

4日間は同じ場所に注射しないでください。
前回の注射部位から少なくとも3cmは離してください。

・ほくろ、傷跡、あざのある部位や、皮膚が敏感な部位、皮膚に異常のある部位(傷、発疹、発赤、硬結等)には注射しないでください1, 2)

14. 適用上の注意3)
14.2 薬剤投与時の注意
14.2.1 皮下注射は、腹部、大腿部又は上腕部に行うこと。投与部位は投与毎に変更すること。

14.2.2 皮膚が敏感な部位、皮膚に異常のある部位(傷、発疹、発赤、硬結等)には投与しないこと。

14.2.3 本剤は1回使用の製剤であり、再使用しないこと。
(参考資料)
  1. レベスティブ皮下注用3.8mg 取扱説明書
  2. レベスティブ 自己投与ガイドブック
  3. レベスティブ皮下注用3.8mg 添付文書