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レベスティブ皮下注用3.8mg くすりの相談FAQGLP-2アナログ製剤

テデュグルチド(遺伝子組換え)

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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1.特殊背景患者

Q7
レベスティブ皮下注用3.8mgの適応患者さんについて教えてください。

短腸症候群の患者さんであって、腸管の順応期間を経て、経静脈栄養量及び補液量が安定した、あるいはそれ以上低減することが困難と判断された患者さんです。
また修正月齢注)4ヵ月未満の患者さんを対象とした臨床試験は実施しておらず、投与は推奨されません。

4. 効能又は効果1)
短腸症候群

5. 効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤は腸管の順応期間を経て、経静脈栄養量及び補液量が安定した、あるいはそれ以上低減することが困難と判断された患者に投与すること。

5.2 修正月齢4ヵ月未満の患者を対象とした臨床試験は実施しておらず、投与は推奨されない。[9.7.1参照]

注)修正月齢は、出産予定日を基準とした月齢のことであり、計算方法は「生まれた日からの月齢-早く生まれた月数」である。
(例:出産予定日より2ヵ月早く生まれてきた場合、生後2ヵ月で「修正月齢0ヵ月」、生後半年で「修正月齢4ヵ月」と数える。)2)

(参考資料)
  1. レベスティブ皮下注用3.8mg 添付文書
  2. レベスティブ皮下注用3.8mg インタビューフォーム