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レベスティブ皮下注用3.8mg くすりの相談FAQGLP-2アナログ製剤

テデュグルチド(遺伝子組換え)

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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1.特殊背景患者

Q2
肝機能障害のある患者さんへのレベスティブ皮下注用3.8mgの投与について教えてください。

レベスティブ皮下注用3.8mgの添付文書において、肝機能障害患者さんに対する注意は設定されていません1)

参考)1, 2)
中等度肝機能障害患者(Child-Pugh分類、グレードB)に本剤20mgを単回皮下投与した時の血漿中テデュグルチド濃度のCmax及びAUCは、中等度の肝障害を有する被験者の方が、肝機能正常者よりも10%~15%低かった(外国人データ)。

(参考資料)
  1. レベスティブ皮下注用3.8mg 添付文書
  2. レベスティブ皮下注用3.8mg インタビューフォーム