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レベスティブ皮下注用3.8mg くすりの相談FAQGLP-2アナログ製剤

テデュグルチド(遺伝子組換え)

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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1.特殊背景患者

Q1
腎機能障害のある患者さんへのレベスティブ皮下注用3.8mgの投与について教えてください。

中等度以上の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス 50mL/min未満)は投与量を半量にしてください。腎機能の低下に応じて、血中濃度が上昇するおそれがあります。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意1)
9.2 腎機能障害患者

9.2.1 中等度以上の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス50mL/min未満)投与量を半量にすること。腎機能の低下に応じて、血中濃度が上昇するおそれがある。[7.2、9.7.2、16.6.1参照]

参考)

【使用上注意の解説】2)

腎機能障害患者さんを対象とした薬物動態試験から、本剤のAUC0-inf本剤及びCmaxは、腎機能障害患者さんの重症度が高いほど高値となり、中等度腎機能障害及び末期腎不全の患者さんでは腎機能正常者と比較してAUC0-infがそれぞれ1.5倍及び2.6倍、Cmaxがそれぞれ1.6倍及び2.1倍でした。

(参考資料)
  1. レベスティブ皮下注用3.8mg 添付文書
  2. レベスティブ皮下注用3.8mg インタビューフォーム