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リュープリン注射用1.88mg・3.75mg・キット1.88mg・キット3.75mg くすりの相談FAQLH-RH(黄体形成ホルモン放出ホルモン)誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤

リュープロレリン酢酸塩

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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2.用法用量

Q6
リュープリン注射用1.88mg、3.75mgのバイアル品を懸濁する際、懸濁液に注射用水を使用できますか?(リュープリン専用懸濁用液を割ってしまった場合)

リュープリン注射用1.88mg、3.75mgのバイアル品を懸濁する際、注射用水を代わりに使用することはできません。
バイアル品には専用懸濁用液1mLが添付されております。 懸濁用液1mLには、注射用水及び添加物としてD-マンニトール50mg、カルメロースナトリウム5mg、ポリソルベート80 1mgを含有しています1)

【組成・性状】1)
本剤は白色の粉末の凍結乾燥品で、持続性注射剤であり、下記のバイアル品とキット品がある。

リュープリン注射用1.88mg
(バイアル品及びキット品)
リュープリン注射用3.75mg
(バイアル品及びキット品)
有効成分リュープロレリン酢酸塩1.88mg3.75mg
添加物乳酸・グリコール酸共重合体(3:1)
D-マンニトール
16.88mg
3.3mg
33.75mg
6.6mg

なお、バイアル品には懸濁用液1mLが添付されており、キット品は粉末部本体と液体部(懸濁用液1mL)が一体となっている。懸濁用液1mLには、注射用水及び添加物としてD-マンニトール50mg、カルメロースナトリウム5mg、ポリソルベート80 1mgを含有する。本剤が添付の懸濁用液1mLで懸濁された場合、pHは6.0~7.5、浸透圧比(生理食塩液に対する比)は約1である。

(参考資料)
  1. リュープリン注射用1.88mg・3.75mg・キット1.88mg・キット3.75mg 添付文書