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リュープリン注射用1.88mg・3.75mg・キット1.88mg・キット3.75mg くすりの相談FAQLH-RH(黄体形成ホルモン放出ホルモン)誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤

リュープロレリン酢酸塩

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

リュープリン注射用1.88mg・3.75mg・キット1.88mg・キット3.75mgのFAQ一覧へ戻る

2.用法用量

Q3
リュープリン注射用1.88mg、3.75mgとリュープリン注射用キット1.88mg、3.75mgの投与後、注射部位はもんでよいですか?

リュープリン注射用1.88mg、3.75mgとリュープリン注射用キット1.88mg、3.75mgの投与後の注射部位をもまないように患者さんにご説明ください。

各製剤の添付文書の適用上の注意、投与方法に以下の記載があります1),2),3)

【使用上の注意】1),2),3)
適用上の注意
投与法
皮下注射にあたっては下記の点に注意すること。
①注射部位は上腕部、腹部、臀部の皮下とすること。
②注射部位は毎回変更し、同一部位への反復注射は行わないこと。
③注射針が血管内に入っていないことを確認すること。
④注射部位をもまないように患者に指示すること。

この注意は、投与部位をもむことにより、マイクロカプセルから主薬が過量に放出される可能性が懸念されることにより設定されています4)

またリュープリンSR注射用キット11.25mg及びリュープリン注射用PRO注射用キット22.5mgの添付文書の2.重要な基本的注意に以下の記載があります2),3)

【使用上の注意】2),3)
2.重要な基本的注意
本剤は12週間(24週間)持続性の製剤であり、徐放性の薬剤が注射部位に長くとどまり、硬結等の注射部位反応が発現することがあるので、注射部位を毎回変更し、部位をもまないように患者に説明するなど十分注意して投与すること。

(参考資料)
  1. リュープリン注射用1.88mg・3.75mg・キット1.88mg・キット3.75mg 添付文書
  2. リュープリン注射用SR注射用キット11.25mg 添付文書
  3. リュープリン注射用PRO注射用キット22.5mg 添付文書
  4. リュープリン注射用SR注射用キット11.25mg・リュープリン注射用PRO注射用キット22.5mg インタビューフォーム