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リュープリンSR注射用キット11.25mg くすりの相談FAQLH-RH(黄体形成ホルモン放出ホルモン)誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤

リュープロレリン酢酸塩

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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2.用法用量

Q4
なぜリュープリンSR注射用キット11.25mgだけに球脊髄性筋萎縮症(SBMA)の効能が追加になったのですか?

長期にわたる投薬が必要な球脊髄性筋萎縮症(Spinal and Bulbar Muscular Atrophy:SBMA)の治療には投与間隔の長い徐放性製剤が適していますが、医師主導治験が開始された当時、リュープリンSR注射用キット11.25mgが最も投与間隔が長い製剤であり試験は11.25mg製剤でしか行われなかったためです。

参考)
リュープリン注射用1.88mg、3.75mg、注射用キット1.88、3.75mg(4週間製剤)、リュープリンPRO注射用キット22.5mg(24週製剤)にはSBMAの効能追加はありません1)

(参考資料)
  1. リュープリンSR注射用キット11.25mg 添付文書