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リュープリンPRO注射用キット22.5mg くすりの相談FAQLH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤

注射用リュープロレリン酢酸塩

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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2.用法用量

Q3
リュープリンPRO注射用キット22.5mgの懸濁後の安定性について教えてください。

リュープリンPRO注射用キット22.5mgの添付文書の使用上の注意の5.適用上の注意(3)調整法には「用時調整し、懸濁後は直ちに使用すること」1)と記載があります。懸濁後は直ちにご使用ください。


○なお、リュープリンPRO注射用キット22.5mgの粉末に添付の懸濁用液(1mL)を加え、懸濁後25℃・65%RH注)の条件で24時間保存した場合の、外観・pH・通針性・再分散性・残存率は、下表のとおりです2)

■リュープリンPRO注射用キット22.5mg

イニシャル品 40℃・75%RH 6ヵ月保存品
外観 pH 通針性

(23ゲージ)


分散性
残存率
(%)
外観 pH 通針性

(23ゲージ)


分散性
残存率
(%)
0時間 白色の
懸濁液
6.6 目詰まり
なし
容易に
懸濁
100 白色の
懸濁液
6.6 目詰まり
なし
容易に
懸濁
100
3時間 白色の
沈降物
6.4 同上 同上 99.9 白色の
沈降物
6.4 同上 同上 99.5
6時間 同上 6.4 同上 同上 99.7 同上 6.4 同上 同上 99.3
24時間 同上 6.3 同上 同上 100.5 同上 6.3 同上 同上 97.8

最終的な使用の可否については医療機関で判断してください。
注)RH:相対湿度(relative humidity)


(参考資料)
  1. リュープリンPRO注射用キット22.5mg 添付文書
  2. リュープリンSR注射用キット11.25mg・リュープリンPRO注射用キット22.5mg インタビューフォーム