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キャブピリン配合錠 くすりの相談FAQアスピリン/ボノプラザンフマル酸塩配合錠

アスピリン/ボノプラザンフマル酸塩

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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2.用法用量

Q1
キャブピリン配合錠の簡易懸濁は可能ですか?

キャブピリン配合錠の内核錠は、腸溶性であるため簡易懸濁不可です1)

キャブピリン配合錠を懸濁して投与することは、承認外の用法となります。
腸溶性内核のあるフィルムコーティング錠のため、経鼻チューブの通過性は検討していません。

添付文書では以下のとおり記載されています。

14.適用上の注意1)

14.1.2 本剤の内核錠は腸溶性であるため、割ったり、砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのままかまずに服用させること。

<解説>2)

14.1.2 本配合錠は、腸溶性フィルムコーティングを施したアスピリン内核錠を含むため、設定した。

(参考資料)
  1. キャブピリン配合錠 添付文書
  2. キャブピリン配合錠 インタビューフォーム