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アジルバ錠10mg・20mg・40mg アジルバ顆粒1%(新発売) くすりの相談FAQ持続性AT1レセプターブロッカー

アジルサルタン錠 アジルサルタン顆粒

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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4.製剤関連

Q16
アジルバ錠の代謝部位、代謝経路について教えてください。

アジルバ錠は肝代謝型の薬剤です。脱炭酸とO-脱エチル化により代謝されます。
O-脱エチル化による代謝は主にCYP2C9が関与します。

参考)
アジルサルタンは脱炭酸により代謝物M-Iに、また、CYP2C9により代謝物M-IIに代謝されます。なお、M-I及びM-IIのAT1受容体の阻害作用は未変化体の約1/1,000でした(in vitro1)
アジルサルタンはCYP1A2、CYP2B6、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4を阻害せず、CYP3Aを誘導しませんでした(in vitro1)

(参考資料)
  1. アジルバ錠10mg・20mg・40mg アジルバ顆粒1% 添付文書