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アジレクト錠1mg・0.5mg くすりの相談FAQパーキンソン病治療剤(選択的MAO-B阻害剤)

ラサギリンメシル酸塩

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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3.製剤関連

Q5
アジレクト錠の代謝部位、代謝経路について教えてください。

ヒト肝ミクロソームを用いたin vitro試験1、2)

アジレクト錠は主にCYP1A2によって代謝され、主要な代謝物として1-アミノインダンが生成することが示されました。
アジレクト錠の主な消失経路は酸化的代謝又は抱合であると考えられます。

参考)
推定代謝経路2)
ヒトにおけるアジレクト錠の主要な代謝経路としては、N-脱アルキル化、インダン環の水酸化の他、親化合物及びその代謝物のN グルクロン酸抱合を含む、第Ⅱ相のN-又はO-抱合が生じることが示唆されました。

推定代謝経路
(参考資料)
  1. アジレクト錠 添付文書
  2. アジレクト錠 インタビューフォーム