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アルンブリグ錠 30mg・90mg くすりの相談FAQ抗悪性腫瘍剤/チロシンキナーゼ阻害剤

ブリグチニブ錠

このFAQに記載の情報は、製品の適正使用にあたっての参考情報であり、全てのケースにあてはまるものではありません。そのため、「FAQ」の利用に関して生じた結果については、責任を負いかねますので、ご了承ください。製品のご使用にあたっては、最新の添付文書をご確認ください。また、製品に関してご不明な点がございましたら、弊社くすり相談室(0120-566-587)にお問い合わせください。

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2.用法用量

Q5
アルンブリグ錠投与後に副作用が発現した場合の休薬・減量・中止の指標はありますか?

副作用が発現した場合には、以下の基準を考慮して、アルンブリグ錠を休薬、減量又は中止してください。

7. 用法及び用量に関連する注意1)
副作用が発現した場合には、以下の基準を考慮して、本剤を休薬、減量又は中止すること。ただし、本剤1日1回90mgを超える投与量の投与時において、14日間以上休薬し再開する場合、本剤の投与量は、休薬の理由を問わず7日間は1日1回90mgとすること。7日間の投与後の投与量は、副作用や患者の状態に応じて1日1回120mg又は180mgとすることができる。

用量レベル

用量レベル本剤の1日用量(1日1回投与)
レベル2180mg
レベル1120mg
レベル090mg
レベル-160mg
中止60mgで忍容性が得られない場合は、
本剤の投与を中止すること。

各副作用に対するアルンブリグ錠の休薬、減量又は中止基準は添付文書をご参照ください。

(参考資料)
  1. アルンブリグ錠 30mg・90mg 添付文書