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会員限定 コパキソン皮下注20mgシリンジ
禁忌、組成・性状等

禁忌、組成・性状等

「禁忌を含む使用上の注意」の改訂には十分ご注意ください。

禁忌

【禁忌】(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

組成・性状

容量 1シリンジ(1mL)
有効成分 グラチラマー酢酸塩 20mg
剤形 注射剤(プレフィルドシリンジ)
性状 無色から微黄色かつ澄明からわずかに混濁した液で、不溶性異物を認めない。
pH 5.5~6.6
浸透圧比 約0.9(生理食塩液に対する比)

添加物:本剤1シリンジ中にD-マンニトール40mg を含有

有効成分に関する理化学的知見

一般名:
グラチラマー酢酸塩(Glatiramer Acetate)〔JAN〕
化学的性質:
グラチラマー酢酸塩は、L-グルタミン酸、L-アラニン、L-チロシン、L-リシンから構成される平均分子量5,000~9,000のポリペプチド混合物である。L-グルタミン酸、L-アラニン、L-チロシン、L-リシンの各アミノ酸残基のモル比率は、0.129~0.153、0.392~0.462、0.086~0.100及び0.300~0.374である。
構造式:
(Glu, Ala, Lys, Tyr)x・yCH3COOH (C5H9NO4·C3H7NO2·C6H14N2O2·C9H11NO3x·yC2H4O2
分子式:
ポリ[L-Glu13-15, L-Ala39-46, L-Tyr8.6-10, L-Lys30-37x·yCH3COOH
x:
ポリマー鎖長
y:
アミノ酸100残基あたりの酢酸分子数で、15~24 である。
上付き文字:
グラチラマー酢酸塩中の種々のポリペプチドを構成するアミノ酸残基のモルパーセントの範囲を表し、これらのアミノ酸残基の配列は異なる。
分子量:
グラチラマー酢酸塩構成物の平均分子量は5,000~9,000で、少なくとも68%の分子は分子量が2,500~20,000 である。
状:
グラチラマー酢酸塩は白色~微帯黄白色の凍結乾燥品である。