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会員限定 コパキソン皮下注20mgシリンジ
自己投与導入にあたって

自己投与導入にあたって

本剤は、医師により適用が妥当と判断された患者さん(又は介護者)による投与が可能です。その場合、患者さん(又は介護者)に適切な投与方法について指導を行ってください。

効能・効果、用法・用量、使用上の注意

自己投与が可能な患者さん(又は介護者)の基準について

  1. 1)患者さん(又は介護者)が本剤の副作用と対処法について理解していること
    (副作用発現時に適切な対処を患者さんが行うために必要となります。投与時にみられる特徴的な有害事象及び解説についてはこちらをご参照ください)

    留意すべき有害事象について

  2. 2)患者さん(又は介護者)が自己投与の方法を理解していること
    (自己投与の正しい方法を理解し、また訓練を受けることが適正な投与に必要です)
  3. 3)患者さん(又は介護者)が自己投与の訓練により正確に注射することができること
    (自己投与の正しい方法を理解し、また訓練を受けることが適正な投与に必要です)
  4. 4)患者さん(又は介護者)が自己投与開始後、定期的に投与管理記録に投与状況を記録できること
    (情報を記録することにより、自己投与の適切な実施について確認できるようにするためです)
  5. 5)患者さん(又は介護者)が自己投与開始後も定期的な受診を遵守できること
    (自己投与開始後に、患者さんの誤った判断や解釈により適正な投与方法が実施されていないことや、重大な副作用が発現していないことを医師が確認するためには、受診が必要です)

自己投与を開始するトレーニングについて

  1. 1)投与開始後しばらくの間は、必ず医師又は医療関係者の管理のもとで、患者さん(又は介護者)に自己投与の訓練を行う必要があります。また、自己投与の訓練の際には、自己投与の適切性や注射直後反応等の発現状況を十分に観察するようにしてください。自己投与の訓練にあたっては、医療従事者向け及び患者さん向けに導入キット(「コパキソン自己注射指導者向けインストラクションキット」及び「コパキソン患者さん向けスターターキット」)をご用意しています。

    自己注射指導者向けインストラクションキット患者さん向けスターターキット

  2. 2)自己投与の訓練の際に、本剤投与による注射部位反応及び過敏性反応について、患者さん(又は介護者)にご指導ください(指導内容についてはこちらをご参照ください)。

    留意すべき有害事象について

  3. 3)自己投与開始後も、患者さんに定期的に受診するよう指導し、患者さんが記録する自己投与管理記録により投与の状況を確認してください。自己投与管理記録用に「コパキソン患者手帳」をご用意しています。
  4. 4)遠方のため通院による自己投与訓練が困難な場合や自己投与の訓練を受けても患者さん(又は介護者)が適切に投与できない、又は不安が強い場合は、必要に応じて短期入院下で自己投与の訓練を行ってください。