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会員限定 心不全患者さんでは投与量の調節は必要か?

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薬物動態に関して

心不全患者さんでは投与量の調節は必要か?
投与量調整方法の規定はありませんが、添付文書では、本剤投与により呼吸のさらなる抑制や急激な血圧低下等を引き起こす恐れがあることから、酸素吸入器、吸引器具、挿管器具等の人工呼吸のできる器具及び昇圧剤等の救急蘇生剤を手もとに準備し、救急蘇生の対応が可能な状況下でのみ、本剤を投与することと記載されています。(必要時補足:減量手順や調整方法の計算式等は検討されていません。)

ブコラム口腔用液 添付文書

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