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会員限定 禁忌とその理由は?

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安全性について

禁忌とその理由は?
添付文書の記載と設定根拠は以下のとおりです。
2.1. 重症筋無力症を有する患者[重症筋無力症の症状を悪化させるおそれがある]
禁忌の設定根拠
ベンゾジアゼピン系薬剤は筋弛緩作用を有することから、重症筋無力症の症状を悪化させる可能性があるため設定した。
2.2. 本剤の成分に対し過敏症の既往を有する患者
禁忌の設定根拠
医薬品全般に対する注意事項として設定した。
2.3. HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビルを含有する製剤、ネルフィナビルメシル酸塩、アタザナビル硫酸塩、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、ダルナビルを含有する製剤)、エファビレンツ及びコビシスタットを含有する製剤を投与中の患者
禁忌の設定根拠
これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇し、過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがあるため設定した。
2.4 急性閉塞隅角緑内障の患者[抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。]
2.5 ショックの患者、昏睡の患者、バイタルサインの抑制がみられる急性アルコール中毒の患者[呼吸抑制や血圧低下等の症状を悪化させるおそれがある。]

ブコラム口腔用液 添付文書

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