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会員限定 学校の教員は医師の指示があれば使用可能か?

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投与に際しての注意事項

学校の教員は医師の指示があれば使用可能か?
現時点では、本剤について使用の条件に関する事務連絡が発出されていないため、使用できません。

抗けいれん剤の学校教員による使用については、ダイアップ坐剤において、文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課より、「学校におけるてんかん発作の坐薬挿入」(事務連絡 平成28年2月29日)が発出されており、以下の要件を満たす場合は、医師法17条違反とならないことが確認されています。

<参考:坐薬使用の条件(「医師法第17条の解釈について(回答)」医政医発0224第2号 平成28年2月24日)>
①当該児童生徒及びその保護者が、事前に医師から、次の点に関して書面で指示を受けていること。
・学校においてやむを得ず坐薬を使用する必要性が認められる児童生徒であること
・坐薬の使用の際の留意事項

②当該児童生徒及びその保護者が、学校に対して、やむを得ない場合には当該児童生徒に坐薬を使用することについて、具体的に依頼(医師から受けた坐薬の挿入の際の留意事項に関する書面を渡して説明しておくこと等を含む)していること。
③当該児童生徒を担当する教職員が、次の点に留意して坐薬を使用すること。
・当該児童生徒がやむを得ず坐薬を使用することが認められる児童生徒本人であることを改めて確認すること
・坐薬の挿入の際の留意事項に関する書面の記載事項を遵守すること
・衛生上の観点から、手袋を装着した上で坐薬を挿入すること

④当該児童生徒の保護者又は教職員は、坐薬を使用した後、当該児童生徒を必ず医療機関での受診をさせること。

「学校におけるてんかん発作の坐薬挿入」(事務連絡 平成28年2月29日)

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