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会員限定 救急救命士は医療行為として投与可能か?

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投与に際しての注意事項

救急救命士は医療行為として投与可能か?
現時点では、本剤のてんかん重積患者さんへの投与は厚生労働省課長通知における救命救急処置として示されていないため、投与できません。

救急救命士が行うことのできる救命救急処置については、厚生労働省課長通知により示されています(「救命救急処置の範囲等について」平成4年3月13日 指第17号 厚生省健康政策局指導課長、最終改正平成26年1月31日)。
なお、エピネフリンに代表される一部の薬剤は、救急救命処置の範囲に含まれ、自己注射が可能なエピネフリン製剤によるエピネフリン投与については、その薬剤が患者さんに処方されており、自分自身では使用することが困難な場合に救急救命士が使用することがあります。

救命救急処置の範囲等について」平成4年3月13日 指第17号 厚生省健康政策局指導課長、最終改正平成26年1月31日

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