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会員限定 海外など、国外への持ち出しは可能か?

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投与に際しての注意事項

海外など、国外への持ち出しは可能か?
本剤を含むベンゾジアゼピン系薬剤は、第3種向精神薬に指定されており、麻薬及び向精神薬取締法(以下「法」)並びに麻薬及び向精神薬取締法施行規則(以下「施行規則」)に基づいて、取り扱いに注意が必要とされています。
法第50条の8及び第50条の11並びに施行規則第27条及び第30条において、患者は自己の疾病の治療目的で向精神薬を携帯して入国又は出国することができると規定されています。
但し、施行規則別表第一に定められている量を超える量の向精神薬を携帯して出入国する場合には、これらの向精神薬を携帯して、輸入、輸出することが自己の疾病の治療のため特に必要であることを証する書類の所持(例えば、「処方箋の写し」「患者さんの氏名及び住所並びに携帯を必要とする向精神薬の品名及び数量を記載した医師の証明書」)が必要とされています。ミダゾラムを有効成分とする本剤については、450mgを超える場合に書類の所持が必要になります。
なお、渡航先においては日本と異なる法規制を行っている場合がありますので、不明な点がございましたら、各国の在日大使館に問い合わせいただき、事前に許可等が必要な場合には、その許可等取得の手続きについても併せてご確認いただきますようお願いします。

麻薬及び向精神薬取締法第50条の8及び第50条の11
麻薬及び向精神薬取締法施行規則第27条及び第30条

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